食べ合わせダイエットの考え方をおさえる

食べ合わせダイエットの考え方

食べ合わせダイエットを始めようと思ったら、まずはランチから

 

さあ、それではさっそく、「食べ合わせダイエット」をスタートしましょう。

 

とりあえず、ランチあたりから始めてみませんか?

 

よく「朝はしっかり食べましょう」と言いますが、基本的に朝の身体は、まだ、たくさん食べる準備ができていません。

 

むしろ朝から午前中にかけては身体にとって「排泄の時間」。

 

栄養を摂るというより、悪いものを外に出すのに向いています。胃液の分泌量も少ないので、朝食は軽めにしたほうが身体のリズムには合っているでしょう。

 

「朝食をしっかり食べないと、身体が目覚めない」とか「脳が働かない」というのもよく聞く話ですが、身体を目覚めさせるのなら、水か白湯を胃のなかに入れるだけでも十分。

 

子どもの頃はお腹がなって囗が覚めたり、朝食を抜くと給食までもたず、お腹がすいてボーツとすることもありましたよね。

 

でも、今どきの大人は、朝になんとなく胃がもたれて目が覚める人のほうが多いくらいです。

 

朝はゆっくり食事の支度をしたり食べたりする時間もないでしょうから、水分がしっかり摂れていればとりあえず合格。

 

起きたら、まず常温の水をコップー杯飲んで、排泄を促すこと。

 

お腹がすいていないときは、果物か野菜のジュースを飲むくらいで十分です。

 

そうすれば、ビタミンやミネラルも摂れますし、ランチを食べたときに血糖値が急上昇することもないでしょう。

 

そもそも、昔のお百姓さんは、朝、目が覚めたら白湯だけ飲んで、まずひと仕事の農作業をし、ご飯を食べるのはそのあとでした。

 

要するに、働かざるもの食うべからず。しっかり働いた人だけが、ご褒美においしいご飯をいただけるのです。

 

仕事やライフスタイルにもよりますが、頑張って働いたら、そのご褒美に昼と夜はしっかり子不ルギー補給。

 

心に栄養を補給することも食事の大切な役割ですから、頑張ったご褒美なら、ガッツリ食べてもいいんです。

 

ランチなら、お弁当でも外食でも食べるものを気軽に自由に選べるので、食べ合わせの工夫もしやすいですよね。

 

「ランチを制すものは、ダイエットを制す」です。おいしく賢くいただきましょう。