食べ合わせダイエット-牛丼の食べ方

食べ合わせダイエット-牛丼

肉増しでガッツリ食べよう

 

牛井は、安くて早い、多忙なビジネスマンの強い味方。食べやせの基本である「米のご飯」と「主菜」をしっかり食べられる、「燃焼系ファーストフードの王様」と言えるでしょう。

 

ただし、一般的な牛井屋さんの「並盛り」では、ご飯の量に対して肉の量が少な過ぎます。

 

薄切り肉にタマネギが混ざっているのでそれなりのボリュームに見えますが、「手のひら1枚分」の肉となると、まだまだ足りません。

 

ご飯は並盛りでいいので、肉を大盛りか特盛りにしましょう。

 

もちろん、紅ショウガは、ぜひたっぷり添えてください。

 

消化を助け、体脂肪の燃焼効果をアップしてくれます。

 

また、牛井屋さんがすばらしいのは、リーズナブルな小鉢のサイドメニューが充実しているという点です。

 

定食スタイルにするには、漬け物やサラダ、味噌汁など2品くらいは注文するようにしたいものです。

 

そして、焼き肉の食べ合わせダイエットのときと同じように、まず漬け物やサラダ、味噌汁を2〜3口食べてから、メインの牛丼を食べるようにすると、消化や吸収の準備もできて、血糖値の急上昇を防ぐことができるでしょう。

 

外食は「日頃、あまり食べないもの」や「家庭の食卓にあまり並ばないもの」を食べて、栄養を充実させるチャンスでもあるので、普段あまり納豆を食べていない人は、ぜひ納豆を。

 

山イモをあまり食べていないなら、卜ロロや山かけなどを追加注文してもいいでしょう。

 

牛井に合う食べものといえば、生卵も定番アイテムですよね。

 

もちろん、これも、いい食べ合わせ。

 

カレーやうどん・そばでもおすすめしましたが、卵はちょっとタンパク質が足りないときに気軽にプラスできる便利な食材です。

 

よく「コレステロールの摂り過ぎになるから、卵は1日1個まで」と言われますが、とくに気を付けたいのは卵黄で、卵白も一緒に食べるのなら、それほど心配はいりません。

 

それに「1日1個」だと、最低でも卵を2個は使いたいオムライスはずっと食べられませんし……。

 

私は「1週間に7個まで」と考えるようにアドバイスしています。

 

確かに卵は極端な食べ過ぎには注意が必要ですが、適度な量なら良質なタンパク源。

 

ダイエットのためだけではなく、健康のサポーターとして、活用するようにしましょう。