食べ合わせダイエット-焼肉の食べ方

食べ合わせダイエット-焼肉

焼き肉には「太らない作法」がある

 

焼き肉には、食べてもやせる、魔法のような「注文の作法」があります。

 

といっても、難しいルールがあるわけではありませんし、「脂肪の少ない肉を選ぼう」とも言いません。

 

脂肪分の多いカルビやタンだってOK。食べた分をきちんと燃やすための作法ですから、ぜひマスターしてください。

 

まず、いきなり肉に飛び付いてはいけません。最初に注文したいのはキムチやナムルです。

 

いきなりヘビーな肉や脂肪が入ってくると腸内環境が乱れますから、乳酸菌や酵素たっぷりのキムチで腸を保護するとともに、消化や吸収と代謝を高める準備をしましょう。

 

さらに、ナムルで脂肪を燃やすために必要なビタミンやミネラル、血糖値の急上昇を防ぐ食物繊維を摂ったら準備完了。

 

肉を注文しましょう。

 

基本的に、肉は「より赤いもの」ほど体脂肪の燃焼効果が高いので、まずはハラミやロースを注文しましょう。

 

このとき、肉を巻くサンチュやエゴマの葉を注文するのも忘れずに。

 

生野菜の酵素を摂ることで、肉の消化を助けてくれます。

 

さらに、肉やタレと一緒に出てくるニンニクやネギ、ショウガなどの薬味も、足りなければどんどん追加注文しましょう。

 

脂肪分の多いタンやカルビなどを注文するのは、そのあと。

 

赤身肉を食べて肉への食欲がひと段落したあとなら、タンやカルビは少量でも満足できるはず。

 

脂肪分の多い肉は、タレではなく、塩とレモン汁でいただくと、脂肪の消化を助けてくれます。

 

シメは米のご飯と温かいスープを一緒に摂れるクッパがベターです。

 

まずはキムチなどの発酵食品。

 

肉はロースなど赤身系→カルビなどの脂肪系という流れで。

 

シメはクッパ。