食べ合わせダイエット-カレーの食べ方

食べ合わせダイエット-カレー

洋食屋さんのカレ-とインドカレー食べるならどっち?

 

スパイスたっぷりのカレーは、身体を温める食べものと思われがちです。

 

しかし、カレーはもともと暑い国の食べものですから、思っている割に身体が温まるようなことはありません。

 

カレーを作るスパイスの成分には、身体を温める成分と冷やす成分の両方が入っています。

 

激辛カレーを食べてで汗をたくさんかくのは、唐辛子などの辛みのあるスパイスがたくさん入ってためであり、急激にたくさんの汗をかくと身体は冷えてしまいます。

 

辛さを好きなように選べるカレー屋さんもたくさんありますが、かといって激辛カレーのほうがやせるということではないので、無理に辛いカレーを食べる必要はありません。

 

また、日本のカレーの多くは身体を冷やす小麦粉が使われています。

 

家庭でカレーを作るときに使うルーはもちろん、洋食屋さんやカレー専門店のカレーも、とろみがついているのは小麦粉が入っていると思って間違いありません。

 

小麦粉フリーを目指すなら、タイカレーやインドカレーなど、小麦粉を便つていないサラサラのカレーを選ぶといいでしょう。

 

ちなみに、家庭でよく使われる一般的なカレーのルーには、小麦粉だけでなく、あまり質のよくない油や添加物がたっぷり含まれています。

 

おうちでカレーを作る際には、市販のルーを一切使わないで作るオリジナルのカレーにも、ぜひともチャレンジしるのもいいと思います。なかなか楽しいですよ。

 

どこで食べるにしても、カレーを食べるときに一番重要なのは、いかにしてしっかり夕ンパク質を摂るかということです。

 

大きめのお肉がゴロゴロ人っていても、カレーだけで「手のひら1枚分」のタンパク質を摂るのは難しいですよね。

 

そこで、タンパク源には「よりパワフルな肉」である、ビーフやマトンを選びましょう。

 

生卵をプラスするのもいい方法ですし、カツをトッピングしたり、納豆でタンパク質をプラスするのも賢い食べ方です。

 

とにかく、トッピングのバリエーションが豊富なお店を選ぶといいでしょう。

 

さらに、代謝を高めるには、「潰け物」を加えること。

 

カレーに漬け物といえば、福神漬けやラッキョウですよね。

 

タイカレーやインドカレーのお店にも、ピクルスなど野菜の酢漬けがあるはずです。

 

サラダはメニューになくても漬物はあるはずですので、漬け物は必ず一緒に食べるようにしましょう。