食べ合わせダイエット-お酒の飲み方

食べ合わせダイエット-お酒

飲み会のせいで「やせられない人」

 

お酒で太らない方法とはどういった方法でしょうか。

 

夕食(晩ご飯)といえば、ダイエットに欠かせないキーワードが飲み会。接待や仕事のお付き合いでお酒を飮む機会が多い人は、「飲み会のせいでやせられない」と思っていませんか?

 

仕事の延長線上にある飲み会は、飲んだり食べたりするのが第一の目的ではないわけですから、必要ではない栄養を摂って「ムダに太る」というパターンの典型です。

 

上司や得意先の方と一緒のときは、有益な情報を収集したり、自分の人間性や能力をアピールするチャンスなので、お酒が好きな人も、きちんと割り切って、仕事に徹するという発想も必要でしょう。

 

そのような場合は、自分に喝を入れる意味でも、飲み会に行く前に野菜ジュースを1本。

 

すきっ腹で飮むと酔いがまわってしまうので、お腹がすいているようなら、おにぎりを1個食べておくのもいいでしょう。

 

一方、同僚や友人と一緒に飲むような、お酒を楽しむ飲み会なら、そのお酒に合ったつまみを組み合わせるのがポイント。

 

たとえば、ビールと言えば枝豆ですが、これは「食べ合わせダイエット」でも大正解。

 

アルコールは分解するのにはビタミンやミネラルが必要であり、緑黄色野菜に負けないほどの豊富な栄養素を含んでいる枝豆は、理想的なつまみと言えるでしょう。

 

枝豆の旬は夏ですから、夏に飲みたくなるビールにピッタリというわけです。

 

日本酒のような醸造酒には、同じ発酵食品である漬け物やイカの塩辛、もろみを使ったモロキュウなどがよく合いますし、胃腸を守ってくれます。

 

また、お酒を飲むと代謝が落ちてしまいますから、消化、吸収、分解にパワーが必要なものはできるだけ控えたほうが、二日酔い予防にもなります。

 

といっても、アルコールが入ると、どうしても唐揚げやピザが食べたくなったり、「シメにラーメン」という気分になるものです。

 

好きなように飲み食いすることで、ストレスを発散したり、リラックスできるなら、それもよし。

 

ただし、ダイエットしたいなら、食べ合わせでしっかりフォローを。

 

詳しくは他の記事でご紹介しますから、ぜひ参考にしてください。