食べ合わせダイエット-うどん・そばの食べ方

食べ合わせダイエット-うどん・そば

ダイエットするなら「天ぷら」+「そば」

 

うどんとそばにも痩せるトッピングのテクニックがあります。

 

お手軽な立ち食いのうどんやそばも、ダシをしっかりとっているお店を選び、トッピングの食べ合わせを考えれば、立派なダイエットメニューになります。

 

うどんとそば、どちらのほうがいいかと言えば、小麦粉だけのうどんよりも、そば粉を使つたそばのほうがベター。

 

そば粉には、ルチンという血液をサラサラにする抗酸化物質が含まれていて、目の疲れや老化防止効果も優れています。

 

もし選べるなら、小麦粉などのつなぎが少ない「八割そば」や「十割そば」を選びましょう。

 

うどんでも、そばでも、やはり一番重要なのは、タンパク質をいかに摂るかということです。

 

うどん屋さん、おそば屋さんにあるタンパク質は、けっこう限られていますよね。

 

おすすめは天ぷら。

 

野菜の天ぷらやかき揚げではなく、アナゴやエビ、イカの天ぷらを選ぶようにしましょう。

 

魚介類が苦手ならチクワでもOKです。

 

脂つこいのが好きでない人は、キツネと卵を。

 

肉そばや肉うどん、味噌うどんなども、さらに卵でタンパク質をプラスしましょう。

 

冷たいそばやうどんの場合は、身体を温めるネギやワサビなどの薬味をたっぷり使いましょう。

 

さらに、大根おろしや七味唐辛子をプラスすれば、燃焼効果も高まります。

 

一味唐辛子は身体を冷やしてしまう場合がありますが、七味唐辛子には、唐辛子のほかにもシソの実、サンショウ、チンピ(ミカンの皮)など身体を温める和のスパイスがブレンドされています。

 

身体を冷やさないためにも、サッとひとふりしましょう。

 

「天ぷら」+「そば」は最強タッグ。じつはタンパク質をうまく摂れる組み合わせなんです。